今(平成最後の年、最後の月)は日本全体で人手不足(就労者人口の減少)が問題になってます。
建設業も例外に漏れず、むしろ、かなり深刻な状態です

建設業のイメージが良くないという意見もよく聞きます。
3K(きつい、汚い、危険)なんて言われて。。。

ん?実際そうなのかな??

実は、昨年(2018年秋)、国土交通省の方々と意見交換会をする機会に立ち会えたけど、
今の働き方改革で、国も建設業のイメージを良くして就業率を上げようと頑張ってくれているみたいだ。
そんな話を聞いているうちに感じたのは、
国がやれることって仕組みとか大枠の部分だけで、
どれだけハード面を変えても、ソフト麺ソフト面が変わらないと世の中変わってかないんじゃないのかな。
現場が変わらなければ、リアルな建設業の課題解決にはならないってこと。

例えば、国が建設業のイメージアップのために
アイドルを起用してDVDとかポスター作ったりしてるけど、
それって、建設業界の人たちですら数えるくらいの会社・業界従事者しか認知していない。
法律を変えたところで、現場が直ぐに変わることもない。
狙い通りいかなければ、中小零細企業が変更に振り回されて右往左往して終わってしまう。

国としても困ってるから、改革を進めるのだろうけど、
実際に困っているのは地場に根ざした企業であって、
そんな会社が何をすべきかを真剣に考える時がきたんじゃないかな。

だから、土建屋さんのイメージを良くするとか、建設業従事者を増やすために、
建設会社に何ができるかを考えてみよう。と思う。

土木女子(ドボジョ)なんて言葉があるみたいだけど、
こういう雇用の積極的な促進はいい傾向にあると思う。
今はInstagramなどのSNSで発信できるから、イメージUPになる。